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ライブコマース市場で企業が勝ち抜くにはどうしたら良いのでしょうか?

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「ライブコマース」

LINEが昨年、ライブコマースサービス「LIVEBUY(ライブバイ)」の本格提供を開始しました。LINEの公式アカウントで物販に取り組むすべての企業が利用対象となりました。

成長するライブコマース市場で勝ち抜くにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でライブコマースについて語っています。

ライブコマースがより広く認知されていくのでは───

LINEはプラットフォームがありますから、そこでのライブコマースはプラスになりますよね。もともとの登録者数が多いなかでですから、拡散させる要素がありますよね。逆に今までのライブコマースの認知から広くなっていくのではないでしょうか。

自社ECサイトの顧客はヘビーユーザー───

たとえば、もともとECサイトの延長線上にあるライブコマースのサイトがあったとしても、それはもうヘビーユーザーになっている顧客ですよね。一方でLINEは日本人の大半の人がやっているわけなので、訴求のベースに使えますよね。

利便性が高い一方で競合は多い───

市場の取り方の違いもありますし、利便性の部分でも違いが出てくるのかなと思うんですよね。ただそこは、お互いに競合しあうなかでの算段になっていくので、ライブコマース自体の魅力をよりあげていかないといけませんよね。

ライブコマースに対する要望はさらに出てくるのでは───

説明している店員さんの横で、別の店員さんに質問して答えをもらうという個人的な会話ができるように、企業側が、リアル店舗と同じようなライブコマースを実現したいとなると、プラットフォーム側もそれをすべて拾い上げないと使ってもらえなくなってしまうという側面がありますよね。開発ももっと進んでいくのでしょうね。


ライブコマースがモノを売ることを目的としつつも、それだけにとどまらず、ファッションショーであったりイベントであったりドラマであったりコンテンツであったり、そういったものに付随する形で欲求にこたえるものになれば、企業側も消費者側もより入りやすくなるのかもしれませんね。

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