M&A

~紙芝居劇場~

もう少し具体的に教えてほしいのだけれど…

気をつけることって何?


M&A案件がどんなものなのかは、あらかじめ分析されていることと思います。

売上・実績・資格・従業員・帳簿上のお金を見ることは重要です。それらは、経営は把握する要素の一部分でしかないと考えます。

気をつけなければいけないのは、次の(1)~(3)です

(1)買ってからその会社をうまくまわしていけるか?
(2)現在の御社とのシナジー効果はあるのか?
(3)そもそも買うに値する会社なのだろうか?

私は客観的に、買収予定先の会社と御社との相性を見極めるお手伝いをいたします。

M&Aをすると会社が良くなるイメージしかないんだけど…


M&Aは夢物語のように捉えがちになってしまうことがよくあります。理想を語ることは確かに重要ですが、買うか買わないかの段階での理想論は、現実から目をそらすこととなり、現実とのギャップを生むことになります。

御社と買収予定先の会社との関係は千差万別です。スキームで語られるものではないと考えます。

理想論ではなく、飾らない実態、リスク、メリット、デメリットといったあらゆる可能性、選択肢を拾い上げることで、納得するM&Aに繋がると考えます。

買った方が良いか 買わない方が良いか 判断してくれるの?


私は判断いたしません。

経営者であるあなたの主観と客観、そして私の主観と客観を踏まえて、一緒に考えさせていただき、とことんお話を詰めさせてください。

経営者の意思で、明確に自信を持って買うか買わないかを見極められる状況まで、突き詰めていきます。

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