事業承継

~紙芝居劇場~

もう少し具体的に教えてほしいのだけれど…

事業承継はいつすればいい?


現在の経営者が現役のうちに始める必要があります。

なぜならば、今の経営者の経営体制から、次の経営者の体制に移るためには、10年~15年を要するからです。

もし、現在の経営者が60代から70代で引退しようと思ったら、50代あるいは、60代のときに事業承継にとりかかることが、後継者にとってもスムーズです。

事業承継は何が重要?


「事業承継に取り組まなければならないことは、わかっているけれども…。」

これまでの事業を次の世代につなげること。地域経済、雇用の面からも、社会的に大きな意義があります。

具体的には、これまでの経営を「継続」する部分、「改善」しなければならない部分、新しい取り組みの「可能性」を見出すことが必要です。

これらを明確にすることで、後継者はより事業をブラッシュアップして、事業拡大を進められるのです。

どこまでたずさわってくれるの?


現在の会社の経営実態や、財務状況を分析して把握することで、経営課題、経営改善策が見えてきます。

改善するためにはどうしたら良いか。その答えは、現場にあります。

事業承継後の事業計画の策定、業務プロセスの統合といった支援をさせていただくために、後継者や、幹部の考え、従業員の思いなども重要になってきます。

そういった声を踏まえて、策定・支援を行っていきます。

承継後の不安があるのだけれど…


必要であればその後も、後継者のナビゲーターとしてサポートし続けます。

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