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これまで伸びてきた中小企業こそ特に必要なリブランディング

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「リブランディング」

リブランディングとは、企業やブランドの価値を再定義して新たな価値を創造することです。

そもそもリブランディングはなぜ必要なのでしょうか?ブランド戦略をアップデートして競争力を強化するにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でリブランディングについて語っています。

不明確な時代だからこそ明確に───

リブランディングが必要な背景はわかるんですけれども、不確実性が高く将来の予想が困難な「VUCA」な時代だからこそ、リブランディングが手段として明確になっていないといけないと思うんですよね。

自社のあり方・マーケット自体のあり方───

リブランディングの手順としてまずは調査・分析ということになると思うんですけど、競合他社も踏まえて市場のあり方、マーケット自体を変えていくという発想も入ってきますよね。キャパシティを広げていくという要素ですよね。

中小企業の場合・もともとのブランディングが…───

特に中小企業の場合って、ブランディングのあり方が「自分たちで作ったもの」ではなくて、顧客の側からの見え方で固まってしまってる場合もあったりすると、調査・分析の範囲をもっと広げないといけなくなりますよね。

高度経済成長期の成功体験が…───

業歴が長い会社ほどそもそもブランディングを考えていない感じがありますよね。プロダクトアウトありきといいますかね。表現が悪いですけど、これまではそれで成り立ってきちゃったんですよね。「なんか売り上げが落ちてるけどわからない…」って鈍感ですよね。だからこそそういった会社にリブランディングのあり方をもっと訴えかけていかないと思いますね。

そもそもがなぜリブランディングが必要かのか、今後のマーケットのあり方自体が変化していくことに対して、アンテナをたてていかないといけないという意識が必要ということですね。

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