税理士がざっくばらんに語る「名古屋の税理士が語る!」動画です。この回のテーマは「主要取引先が倒産するかも...そんなときこそチャンス」です。
取引先が危ないかもしれない...そんな噂を耳にしたらどうしたらいいでしょうか。ほとんどの方は、大きなピンチだとすぐに思ってしまうことでしょう。しかし、その取引先のその先にもつながりがあるはずです。実はチャンスということも多いのです。冷静に見極めましょう。
チャンスになるかもしれない───
心構えとしては、チャンスと受け止められるかどうかです。その主要取引先の先にいる得意先さんの仕事が無いのかどうかっていう話です。
その噂になっている主要取引先が、マズいことをしたから外されるだけだったら、「うちでできますよ」と逆に言えますよね。
大切なのは情報───
そこでどういうふうに情報を集めるかですね。それが必要だと思います。新規の取引先に関してはそういうことを調べると思うのですけれども、取引懸念先に対してもするべきだと思います。
共倒れにならないように───
何が大事かというと、共倒れしないためにはどうしたら良いかです。手形を割り引いていたら…だからこそちゃんと情報を得ないといけないのです。
場合によっては手形での支払いは無理ですと、言わないといけませんね。
なので察知したら早めに新規の取引先を探すとか、その懸念している先の得意先はどこなのか、口座が無いと取引ができないようなところであれば、別の商社を通すですとか、そういった提案、話を持っていくことは必要だと思います。
悲壮感に包まれる必要はないんです。場合によっては中間とられていた部分を除けるとなればラッキーじゃないですか。
逆に仕入れ先が懸念対象となれば───
逆に仕入先が危ないとなれば、それは資金援助で何とかなるのか、新しい仕入れ先を探さなきゃいけないのか、見ていかないといけないですね。早めに情報を知らないといけませんね。
経営者の重要な仕事のひとつ
経営者としていち早く情報を手に入れなければならないわけですね。むしろそれが経営者の仕事であると言えるのかもしれません。
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