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経営について「悩む」は× 経営について「考える」が○…どうしたらいい?

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税理士がざっくばらんに語る「名古屋の税理士が語る!」動画です。「経営ブレーンとしての税理士」シリーズ第1弾。

この回のテーマは「経営について『悩む』ことと『考える』ことは違います」です。

悩んでいるだけでは何も変わりません。ダメならダメでそれはそれ。認めた上で、経営者はどうしたらいいのでしょうか。

できないことをどうする───

悩んでいるのか、考えているのかどっちなのか。悩むだけでは前に進まないじゃないですか。問題に対して「ダメだった」、どうしようどうしようって悩んでいるだけではいけなくて、経営者なのでそれを前に進めないといけないんです。

ダメならそれをどういうふうに進めるのかということが経営者の仕事だと思うんですね。悩むだけなら誰でもできるので、経営者として何をしないといけないのか。

「経営屋」になるには、できないことをできるようにするには、どうしたらいいのか。それを落とし込むようにお話をしていますね。

どうしようと思っているだけの時間───

悩んでいるだけの状態、それはぐるぐる巻きになっちゃってるんですよね。問題に対してアプローチが見つからない、ただ単に止まっているだけの状況になってしまっているんじゃないかと思います。

売上落ちてるどうしようどうしよう、思っているように従業員が動いてくれないどうしようどうしよう、情報がなかなか入ってこないどうしようどうしよう、そう言ってるだけなんですよね。

問題を探して解決策を探す───

何が問題なのかを一緒に探して、見つけていきましょうということなのです。つい先に「こういうことじゃないの?」って言ってしまうこともあるのですが、そうじゃなくて、経営者自身が気づくことが大切なんですね。

落とし込むこと見つけることが大切───

売上に見合わないコストをかけていないか、売上を増やすなら取引先を増やすしかないんじゃないか、ボリュームを増やしたいならそのために何をしなきゃいけないのか。そういったことを落とし込むことですね。

お金で悩んでいる、それは何が本当の問題なのかですよね。ひとつひとつ崩していって、経営者の方に答えを見つけていただけるようにサポートしています。

時間がもったいない

悩んでいる時間はもったいないということですね。悩むのではなくて、その悩みの原因は何か、解決策は何か。一緒に落とし込んで解決して前に進んでいきましょう。

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