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ビジネスにゲーミフィケーション!顧客体験が変わる?

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「ゲーミフィケーション」

ゲーミフィケーションとは、参加者間の競争や協力、自身の挑戦や達成など「ゲームの要素」をゲーム以外の分野に応用することです。

ビジネスをゲームにチェンジ?ゲーミフィケーションで顧客体験を変革するにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でゲーミフィケーションについて語っています。

学習塾の運営とゲーミフィケーションの親和性───

学習塾を経営しているお客さんの話なんですけど、どうしても成績を紐付ける必要があるじゃないですか。そこで「これだけ頑張ったらポイントがこれだけ加算される」とか、「これだけ成果が出たらレベルが上がる」だとかゴール設定もすると。

競争心に火を点けるという要素───

そのポイントやレベルやゴールを可視化させるんですね。iPadで見られるようにする。エフェクトも入れてね。そうやって競争心に火を点けるというね。同学年の他の子達の成績も可視化して、欲求を高めるという事例がありましたね。

行動や関心の分類それぞれで成果を可視化する───

仕事でもプロジェクトでも「連携役」やバックアップといった面での成果の出し方といいますかね。関わり方としてゲーム要素みたいなところがあったりするのかなと思いますね。

ゲーミフィケーション環境が整ってきた───

ゲーミフィケーション市場はパソコンやスマホの普及も後押しになっていますよね。インターフェイスとして活用しやすいですから。アプリとかでですよね。誰もが見やすく、比較しやすくなっていますよね。

ヘビーユーザーやロイヤルカスタマーを生み出すためにもゲーミフィケーションは要素として大きくなっていきそうですね。いかにしてゲームとして魅力を出せるか、そしてゲーム要素として課金させようとしているわけではないという見せ方も大切かもしれませんね。

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