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従業員にDXリテラシー標準を身につけさせて企業の競争力を向上させるには

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「DXリテラシー標準」

デジタル人材とは、最新のデジタル技術を駆使して、企業や所属する従業員に新しい価値を提供する存在です。

デジタル人材を量産!?DXリテラシー標準を身につけて企業の競争力を向上させるにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でDXリテラシー標準について語っています。

2025年の崖が及ぼす影響の大きさ───

「2025年の崖」って情報としてはよく出てくるんだけど、IT人材が43万人も不足するとなれば、それはめちゃくちゃ雇用創出の話になってきますよね。足りないということは必要になるわけですから。

レガシーシステムを延命したところで…───

レガシーシステムのトラブルはありそうだなと思いますね。古いものを使っている企業って、すごく古いものを使い続けているケースがありますからね。そうなると現時点でも、他のシステムと共有できないとかね。本当に課題なんですよね。

損失は一時的なものではない───

産業として見たときに、毎年12兆円の経済損失の可能性があるとなると、そこから生まれる損失だけじゃなくて、将来に対して利益の創出ができなくなるという意味合いが大きいですよね。

DXリテラシー標準は経営としての大事な要素でもある───

事実に基づく判断というのもDXリテラシー標準の要素になるわけですが、中小企業はそこから目を背けている人が多いと思うんですよね。経営として大事な要素も入っているわけですよね。目の前の事実を見るだけで背景まで考えていない経営者って多いと思うんですよね。

難しいからとITについてわからないことを放置するのではなく、まずはITの用語を学ぶことから始めてもらう必要があるのかもしれませんね。

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