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デジタルヒューマンをビジネスに活用することはできるのか?

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「デジタルヒューマン」

デジタルヒューマンとは、人間とほぼ同じ姿で同じような動きをするAIアバターのことです。人間と同じように感情を伴ったコミュニケーションをとれるのが特徴です。

デジタルヒューマンをビジネスに活用するにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でリテールメディアについて語っています。

将来的にロボットとなると考えたらかなり大きい───

先端技術なので今の時点では、ちょっと始めてみようかというものではないですよね。画面から出てこないAIアバターから、リアルに存在するロボティクスに移行できればそのまま汎用として使えるわけですよね。今から育てたら大きいですよね。

クレーム対応にも活用できそう───

コールセンターは活用できそうですよね。クレーム対応も一緒なんですよね。入口のところでどう対応するかっていう、そこで緩衝材になってもらうだけでも違いますよね。のちに人間が対応するとしてもね。

業務範囲を明確にすれば人と同じように活用できるのでは───

思考のブラックボックス化はあるかもしれないけれども、発言についてAIをベースに範囲を括れるのであれば、人間の業務対応の波の部分、あの人はここまでできるけど、あの人はここまでしかできないみたいな、それと同じですよね。業務を振り分けることができるので、経営側から見ると経営の安定化を考えられますよね。

ひとりひとりに感情的に対応できるかどうかが鍵なのでは───

コミュニケーションがポイントになりますよね。受け答えが基準になると思うんですよね。人が対話して心地よい、表情も即して対応してくれるというところ。それがベースだと思いますね。

デジタルヒューマンを今から従業員として育てていくことで、情報を蓄積したうえで量産できるようになれば、将来的にはロボットとしてリアルに従業員として活用できるかもしれませんね。

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