税理士がざっくばらんに語る「名古屋の税理士が語る!」動画です。いただいた質問にお答えするシリーズ、この回のテーマは「税理士を変えると税務調査が入る?噂を聞いたのですが…」です。
「税理士を変えると、税務調査が入るという噂を聞いたのですが…」
数字が大きく変わることはある───
まず一概には言えないですが、例えばですね、税理士を変えたことで、今まで作っていた申告書と決算書の科目の有り様がガラっと変わったことによって、粗利の利益率、売上総利益のバランスがかなり変わったとか、営業利益の数字が大きく変わった、金額の大小がかなり変わったというところで、税務調査の可能性はあるんですね。
変化によって調査が───
バランスが変わることによって税務調査があるというケースはあるかもしれませんね。税務署の職員の方もですね、何か変化があると税務調査が来ることはあるわけですね。
税務調査をおそれる必要はない───
税務調査をそれほどおそれる必要って無いんですね。よっぽど何かうしろめたいことがあって…ならそういうニュアンスはわかるのですけどね。
通常、ちゃんとやっていれば税務調査が入ったとしても、おそれなくて良いですよ。おみやげが無いといけないとかそんなことは無いです。
実態を調べにやってくる───
税務調査は、どういった取引をしているのか、どういった内容なのか、どういった商材なのか尋ねられるんですね。するとどんな感じの取引だから、こういう結果になってるんだよっていうね。
普段からの決算書づくりが重要
やはり普段から、会社の状態がわかりやすい決算書にすることが大切なようですね。それを前提に、説明できるようにしておくことが大事ですね。
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