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肌や体内データをパーソナライズする美容のDX化とこれからの体験とビジネス

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「美容のDX化」

大手化粧品メーカーがコンサルティング企業とともに、肌や体内データをパーソナライズする合弁会社を設立しました。その設立の背景には、DXでデジタルマーケティング戦略を強化し、それぞれに最適な美容体験を提供することで美容業界の先頭に立って牽引していく狙いがあるようです。

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でこれからの時代の美容体験とDX化について語っています。

大手化粧品メーカーと世界的コンサル───

「大手化粧品メーカーと世界最大級のコンサルティング会社というビッグな会社2つが合弁会社を作ったと。しかもしれが個々に合わせる形でのDX化というのが、ターゲットとして明確ですよね」

「きっとコンサル会社のほうから提案しているでしょうね。そして化粧品会社のなかでやる話としては大きいから合弁で…という流れじゃないですかね」

イメージがよりわきやすくなる───

「女性の場合は特にですが、肌の調子も日によって違うでしょうし、そういうところいターゲット層を絞っていく、基礎化粧品をマッチさせるものという提案をしていくのかなと思いますね」

「ITによってイメージがわきやすい、購買意欲を掻き立てますよね」

狙いはもっと大きな構造の転換なのでは───

「市場のあり方を変えたいというところまであるのかなと思うんです。今までの販売のやり方と違うかたちにしたいのではないか」

「広告会社じゃなくてというところが、もともとはシステム系だったコンサルティング会社なんだけど、攻め方というのが明確なのかなと。BtoCに向けてだけじゃなくてBtoBに向けてという方向性を持ってるのかなと思います」

美容に限らず様々な分野で同様の動きが広がりそう───

「美容体験のニーズは高いなと思うんです。目で見てわかるもので、手軽にそれを進められると。そこに対して商品の提案ができる。広がるし、ライブコマースとかの部分にも反映させやすいものだし、現場にいかないとできなかったものが、ネットで可能になることがこれからどんどん増えていくのかなって思いますね」

バーチャルでできることはこれからどんどん増えていくでしょうし、実際に行かなくても体験できる、購入できるというビジネスは盛んになっていく一方で、すべてがデジタルで完結することにはならないわけで、ネットとリアルをいかに結びつけるかがさらに重要になってくるのではないでしょうか。

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