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企業はライブ配信サービスをどう活用したら可能性を見出せるのか?

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「ライブ配信サービス」

国内で利用者の多いライブ配信サービスとして「YouTube」「ニコニコ生放送」「17LIVE」「ツイキャス」などが挙げられます。さらに「インスタライブ」「Facebookライブ」もあわせてBtoB、BtoCともに活用されていますね。

ライブ配信サービスを活用してビジネスを発展させるにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でライブ配信サービスについて語っています。

そこまで市場規模はまだ大きいわけではない───

市場規模を見ると、もっと上がっても良いのになとは思いますね。配信する人も増えているわけですものね。数字だけを見るとこの程度なのかなあというのはありますね。市場規模としては「B」がいなくて「CtoC」が主流だと大きくなりにくいのかなと。

ビジネスで活用されていてもそれ自体に収益は発生しないことも───

中小企業やベンチャーにとってはライブ配信サービスはアピールするためのツールになり得るのではないかと思うのですよね。投資を募るであったり、融資のプレゼンであったりですね。やりとりが双方向になりますものね。

とはいえこういったものは配信での収益に波及するものでは無いですね、確かに。

受動的でありながら共感したいし熱量も欲しい───

いざ配信するかっていうと、配信する側よりも受動的な人のほうが多いのは確かにそうかもしれませんね。楽しむ側になりたいというね。ただそこに共感や熱量を欲しがるという要素もあるわけですね。

ライブ配信はひとつの機能として考えた方が…───

ライブ配信をするベースが何かしらある状態でないと、知ってもらうきっかけの要素が無いと、繋がらないですよね。何かと組み合わせる必要があるかもしれませんね。あくまでもツールですよね。

企業もメディア化していく必要があるのかもしれませんね。問い合わせや、1対1のやりとりとなると企業との接点はハードルが高い一方で、コミュニケーションができるオウンドメディアを構築することから始めるのが良いのかもしれません。

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