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変わる名古屋…リニア開業に経営者はどう向う?

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税理士がざっくばらんに語る「名古屋の税理士が語る!」動画です。この回のテーマは「変わる名古屋…リニア開業に経営者はどう向う?」です。

少し先のことではありますが、2027年にはリニア中央新幹線が東京-名古屋間を走る予定となっています。そこに向けて、名古屋駅は大きく姿を変えつつあります。経営者の視点で、リニアは名古屋にとってどういう存在になるのでしょうか?

東京が商業としてエリアになる───

名古屋から見ると、東京を商業圏にすることができる手段ですよね。もちろんネットで実際に会わなくても手段はありますが、交渉したり取引したりが実際に行ってしやすくなりますよね。人と人の繋がりは実際に会わないと生まれないことも多いですよね。異業種とのマッチングも生まれやすくなるかもしれませんよね。

自らの商圏が首都圏まで広がる───

ネットで得られる情報だけじゃなくて、東京の水面下の情報を仕入れやすくなるかもしれませんよね。そういう意味では、これまで東海3県下だけが商売のエリアだったという方が、東京でも商売を考えられるようになるかもしれませんよね。

時間差が無くなり様々な情報が得られるように───

どうしても商売として考えた時なんですけれども、時間差と言うのがどんどん距離を無くしていくと考えたときに、商品の発送は郵送すれば良いですよね。そうじゃないところの、人・お金・モノ・情報のやり取りが密になりますよね。

中間駅にも効果───

何が何でも広げるんだという意識ですね。面白いことになるんだろうなと思いますよね。地方創生といった中でのひとつの手段として盛んになる要素もありますよね。中間駅のできる中津川とかも変わるかもしれませんね。思ったよりも効果はいろいろ高いと思います。

リニアを視野に入れた動きを

未来が楽しみだと思えますよね。リニアに乗ることが外国人観光客の目的となれば、東京から名古屋に誘客できるようになる可能性はありますものね。そこにビジネスチャンスを見出すためにも、リニアを視野に入れていくことは重要ですね。

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