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AIマッチングによって婚活も商品提案も本当に最適化される?その先の展開は?

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「AIマッチング」

AIが最適な出会いを見つけるAIマッチングサービスに対し、婚活中の男女74.4%が興味ありと答えました。

AI婚活とは、プロフィールに登録している趣味や行動履歴、価値観、顔の好みなどの個人データから相性の良い相手をAIが割り出し、相手を紹介してくれる婚活サービスのことです。

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中でAIマッチングについて語っています。

どういう人とマッチングされるのかは気になる───

興味はありますよね。既婚ではありますけど、自分がどういう人とマッチングされるのかという興味の部分で見てみたいところはありますよね。

今の奥さんとのマッチングが合っているのかどうか、正解(?)かどうかを確認してみたいというのもありますね。

従来のマッチングにプラスしてという感じでは?───

婚活だけではなくて、人の募集をかける時、例えばリクナビだったりマイナビだったりで、閲覧した人に対して募集する側がアプローチできるものがあるけど、そういうのと同じ感じなのかな?とも思いますね。

年収とか勤務地とか職種とかの希望とのマッチングと言いますか、そこにAIの要素が加わって好き嫌いだけじゃないところのね。

結婚に向けて何を基にしたマッチングなのか───

そもそも結婚に対するサービスってハードルが高いですよね。だからこそ日々の延長の部分で、例えばイベント性だったり、こういう天気のときにどう考えるかだとか、性格だけじゃない部分もずっと継続的にその人の個性を収集できるでしょ?

趣味とか性格とかだけじゃなくて、価値観や考え方というところをうまく結びつけることもできるかなと思いますね。

マッチングによって自動化でき消費も高まるのでは───

結婚以外の部分でも、人と人以外の部分でも、マッチングはどんどん進化していくでしょうから、サービスを提供する側が「提案をピックアップしなきゃいけない」じゃなくて、自動化させていくと消費にも繋がりますから必要ですよね。需要も高まりますよね。

マッチングといっても、本人がすでに気づいている部分に基づいたものを提案するのか、それともその人がまったく気づいていない部分を汲み取って提案するのか、コンセプトの部分も重要でありかつ、そこがさらに細分化、差別化になっていくのかもしれませんね。

今後、AIマッチングが様々な分野で浸透していく中で、それを踏まえた上でさらにどういった行動、提案、提供ができるのか。ベースとなるものが一つできるという認識で受け止めたほうが良いのかもしれませんね。

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