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「ゆとり世代」と経営者はうまくやれるのでしょうか?

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税理士がざっくばらんに語る「名古屋の税理士が語る!」動画、いただいた質問にお答えするシリーズ、この回のテーマは「『ゆとり世代』と経営者はうまくやれるのでしょうか?」です。

いただいた質問です。

「いわゆる『ゆとり世代』とどう接したらいいのか…。社員旅行や飲み会が嫌がられているのはわかります。だったら、どう、コミュニケーションをとるべきでしょうか?」

世代でひとまとめにすること自体が───

そもそもが「ゆとり世代」という言葉が造語ですよね。十把一絡げですよね。

たとえば40代の『団塊ジュニア』と言われる世代のなかにも、すごい人もいればそうじゃない人もいますよね。世代でそう言われているだけで、みんな同じかといえばそうじゃないですよね。

採用時にちゃんと向き合えていたのか───

確かに、教育の影響は社会に出たあともあるのかもしれないけれども、履歴書を見て、面接をして、試験を経て採用しているわけですよね?

そこで本音のやりとりをしたときにどう答えてくれるのか。自分の方の会社を売り込むような形で面談をしても意味はないですよね。

ぜひ入社してください!と言っておいて…───

その人が何に興味を持っているか、何に疑問をもっているのか、どうしたいのか、そういったことを聞き出せているかどうか、会社として把握できているかどうかですよね。

採用のときは、「ぜひうちの会社に来てください」だけで通して、いざ採用したら……と、そこに齟齬があるのは当然ですよね。

関係の再構築が必要なのでは───

客先の採用面接に同席することもあるのですが、やはり仕事のなかでどうしたいか、将来の展望であるとかそういったことは必ず聞きますよね。そこはしっかりと聞き出したい。

今からでもちゃんとその人のことをわかったうえで、働いていただくという必要がありますよね。

あとがき

どの世代がということではなく、世代間のギャップがあることは当たり前だと認識する必要もありますね。経営者側は歳を重ねていけば行くほど、若い世代とはギャップがあって当たり前なわけですからね。

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