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エイジダイバーシティを活用して企業が競争力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?

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社会の問題を解決するソリューションを見出すトーク配信番組「アートリーアカデミア」、この回のテーマは「世代間の協働」

エイジダイバーシティとは、職場や社会における年齢の多様性のこと。異なる年代の人々が共存し、協力しあう環境を重視する考え方です。

エイジダイバーシティがビジネスに革新をもたらすかもしれません。世代間の協働で企業が競争力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?

当事務所の名古屋の税理士・原辰彦は番組の中で世代間の協働について語っています。

いつまでも働けると言っても人口が…───

年齢を重ねても働ける環境といっても、人口が減ってしまえば日本自体の労働生産性は落ちていくはずなので、2060年頃にはGDP(国内総生産)がどうなっていくのかはクエスチョンですよね。

世代ごとの考え方の違いは働き方にもあらわれる───

働くということに関して、様々な会社で面談をするときに「なぜ働くの?」という質問をするのですが。世代ごとの特徴はその答えに出てきますね。不思議ですけれどもそれが正直なところですね。

年齢という概念よりも経験による個性の差を───

これからは、前提条件として世代間の差よりも経験値の差で違ってくるはずなので、年齢よりもいかに経験を重ねるかという環境を作ることができるかどうかになっていきそうですね。

実際に職場復帰された方のいる環境から感じること───

既にリタイアしている人にも関わっていただく。様々な仕事があるなかで何をしていただくかですよね。どの会社もだいたい1年後との契約で嘱託で再度復帰されるっていう感じのなかで、エンゲージメントをもっていただくと良いと思うんですよ。会社側としてもその用意をするというね。そうしないと世代間の協働って難しくなるのかなと思いますね。

いきなりすべての世代をひとつにするのはリスクが大きすぎると思うので、会社・組織として前提条件を作った上で皆が共有しておくことは必要でしょうね。

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