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消費税の仕組み・払う必要のある事業者になると…どうなるの?

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個人事業主は、売上が1,000万円以上になるなどの条件に
当てはまると、消費税を納税する必要のある「課税事業者」となります。
「消費税って、売上に対して払うものなの?」
「売上の○%ってのは多いよね。だって、仕入れもあるよね。」
そのとおりです。
消費税には、全てを計算して算出する「本則課税」と「簡易課税」があります。
今回はその「本則課税」についてご説明します。
これは、実際に課税売上にかかる消費税額から、
仕入れ等にかかる消費税額を控除して、納税額を算出する方式です。
意外と落とし穴なのが、非課税税の仕入や非課税の経費。
「今は免税事業者だから…」
いえいえ。消費税の仕組みについて、知っておかないと、あとで大変ですよ。

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